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♪ピアノの歴史〜18世紀 その1〜
《ピアノの歴史 18世紀》

18世紀は現代に至るためのピアノの成長時期といってもいいでしょう。
モーツアルトやベートーヴェンがピアノの機能を試すためにピアノ曲を沢山作ったとも言われています。〈この頃まだピアノはマイナー楽器だったそうです。若者にとっては「近頃ピアノという目新しい楽器があるそうじゃないか!これはぜひ試してみなければ!」ということだったのでしょうね。きっとエレキギターやシンセサイザーが出てきたばかりの感覚と同じだったと思います〉
ただし現在の我々が良く知っているピアノとは違い、5オクターブしかなかったり、弦と接触するハンマー部が皮であったりしました。〈現在はフエルトです〉


18世紀の演奏法へ

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