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@鍼灸・経絡治療の特徴と説明

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鍼灸には西洋系、中医学と経絡の大きく3つです

経絡治療の一番の特色は六部定位脈診です

脈診で内臓の虚実を診断します

五臓は肝・心・心胞(心膜)・脾(すい臓)・肺・腎

六腑は胆・小腸・三焦(上焦・中焦・下焦)・胃・大腸・膀胱です

上記の様に両手を診ます

脈診と腹診と経絡(肺の経絡など12の経絡)を触診し望・聞・問・切診で総合的に診断し証を決定

[証]
腎虚=肺虚・腎虚
肝虚=腎虚・肝虚
肺虚=脾虚・肺虚
脾虚=心胞虚・脾虚

心虚はなく脾虚に含まれ、大きく4つあります

[虚実]
虚は正氣が不足している状態

実は邪氣がある状態

虚の所には正氣を補い(補)
実の所は邪氣をとり(寫)

補寫をすることで体全体のバランスが整い滞っていた氣の流れを体全体に巡らせ

機能の虚弱な内臓や体質、病を鍼を接触することで治癒能力をあげ正常な健康な状態にします

経絡治療は脈や体を丁寧に診て経絡を通る氣の流れを重視し補寫が特徴です
▼電話
09025324228



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