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L鍼灸の体に良い作用[鍼灸理論]

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<鍼灸の作用>

@興奮作用

知覚鈍麻、消失、運動マヒのような神経機能の減弱および内臓諸器官の機能減退に対して興奮させる作用

A鎮静作用

痛みやケイレンのように異常に機能が興奮している疾患に対して鎮静させる作用

B誘導作用

鍼灸をすることで患部の血管に影響を及ぼし血液が集まり患部の血量を調節する作用

C鎮痛作用

内因性モルヒネ様物質(エンドルフィン)
下降性抑制などの機序により鎮痛作用が発現します

D防衛作用

白血球や大食細胞などを増加させ、各種疾患の治癒機能を促進させ生体の防衛反応を高める作用

E免疫作用

体温が一度上がると免疫力が五倍高まります

F消炎作用

鍼灸により白血球が増加し、治療部位に遊走します。また血流改善により、病的浸出物などの吸収を促進させ、生体の防衛能力を高める作用

G転調作用

自律神経失調症やアレルギー体質を改善して体質を強壮にする作用

[横浜・横須賀・逗子・品川・東京] アルテミシア鍼灸治療室
▼電話
09025324228



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