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コーヒーの歴史1

ヤギ飼いカルディの話
この説は、レバノンの言語学者ファウスト・ナイロニの「眠りを知らない修道院」(1671年)に記されているもので、6世紀頃のエチオピア高原が舞台です。
ヤギ飼いカルディは、或る日放し飼いにしていたヤギ達が昼夜の別なくひどく興奮しているのを発見しました。
調べてみると、どうも丘の中腹に自生している潅木の赤い実を食べたらしいのです。
近くの修道僧にこれを告げると、それでは試しに食べてみようということになり、食べてみると気分はみるみる爽快になり、体に活力がみなぎってきたのです。
僧はさっそく僧院に持ち帰り、ほかの僧たちにも勧めました。 それからは徹夜の宗教行事のときに睡魔に苦しむ僧はいなくなったということです。





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