無料ケータイHP
IF (2)

 原子力規制委員会より伊方原発視察報告

 視察の結果、伊方原発は再稼働基準を満たしているものと判断できる。
 南海トラフ大地震による被害想定と対策は今後も検討し、防潮堤、予備電源等を充実するように指導する方針。

 国会での議論(茶番)を経て伊方原発は再稼働された。

 特に対策などされていない伊方原発が再稼働となれば、他の原発の再稼働は容易であり、約2年で国内で8割の原発が再稼働を始めた。

 東日本大震災の教訓を元に更なる安全対策(の指導)を施したので、事故はあり得ない。
 安全神話の復活である。

 その後、J党は消費税増税によるデフレ深刻化の責任追求を受け、解散総選挙。
 政権はH氏率いるI会に移った。
 これも、原子力村では想定内であり、I会には原子力村の住民が重役として数名が潜り込んでいた。
 半年後、I会は重役の不祥事によりH氏が引責辞任。その後を原子力村から送り込まれた重役が引き継いだ。
 新生I会政権の役目は放射性廃棄物の処分地決定だった。




FC2無料ケータイHP