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ママへ、そして妊婦さんへ

■インフルエンザは普通の風邪とは違う、ウイルスによる感染症です。
子どもは免疫が少ないため、インフルエンザに感染しやすいとも言われています。また、子どもには体温調節機能がまだ十分に備わっていないために発熱すると高熱になることが特徴でもあり、小さなお子さんの場合は処置が遅れるとインフルエンザ脳症をはじめ様々な合併症や重症化を招く恐れがあると言われています。

■判断を間違えないようにしましょう。
市販の解熱剤やかぜ薬は熱、咳、鼻水などの症状を抑える薬です。インフルエンザには効果がありません。
新型インフルエンザは急性脳症を引き起こす事があり、解熱剤の中には脳症の状態を悪化させるものがあるので注意が必要です。医師に相談しましょう。

また、よく誤解をされるのが抗生物質です。抗生物質は細菌に効果のある薬です。ウイルスには効果がありません。

乳児のインフルエンザ予防には、日常的に濃厚に接触することになる母親がインフルエンザにかからないように予防接種を受けておく事も大事です。



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