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合併症への注意

新型インフルエンザの感染者に急性脳症やライ症候群という合併症が報告されているようです。
インフルエンザを発症して3日〜10日程経ってから、吐き気、嘔吐、けいれん、高熱、意識障害などの症状が現れると言います。

ライ症候群は、アスピリンなどのサリチル酸解熱鎮痛薬の服用が発症の引き金を引くとの事。乳幼児に限らず、発熱しているからといって自己判断で解熱剤を投与することはとても危険です。必ず医師の診察を受けましょう。
また、長期間、アスピリンを服用している子ども(生後6ヶ月から18歳まで)はインフルエンザにかかるとライ症候群を引き起こす恐れがあるとの事から、ワクチンの接種が強く勧められています。



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