無料ケータイHP
飛沫感染

感染者のくしゃみや咳によって、インフルエンザウイルスを含んだ気道分泌物の小粒子が周囲に飛び散ります。
この小粒子を飛沫といい、その数は、1回のくしゃみで約200万個、咳で約10万個といわれます。
粒子は比較的大きいのですが、感染者からおよそ1〜1.5メートルの距離であれば、直接に周囲の人の呼吸器に侵入してウイルスの感染が起こります。
また、目などの粘膜から直接侵入することもあるようです。



FC2無料ケータイHP