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赤城神社/あかぎじんじゃ

★赤城神社★
1300年、現・群馬県赤城山の赤城神社の分霊を、同地出身の豪族・大胡《おおご》氏(のち牛込氏)が現・早稲田鶴巻町に祀ったのが始め。これを太田道灌が1460年に現・牛込見付近くへ移し、さらに牛込氏が1555年に現在地へ移した。江戸時代は牛込の総鎮守として、日枝神社・神田明神と並ぶ「江戸三社」と称された。祭神は岩筒雄命《いわつつおのみこと》。例祭日は9月19日。近年、境内に旺文社をスポンサーとするらしい「蛍雪天神」が出現。境内のマンション建設・社殿解体計画も進行中で、神社景観は激変する見込み。



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