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牛込/うしごめ

★牛込★
牛の牧場にちなむ地名。8世紀頃、神崎牛牧があったともいうが、地名の初出は1340年「足利義椿御教書」。この頃、大胡氏が牛込氏を名乗り、牛込城を築く。江戸時代には、東の外堀・南の市谷・西の大久保・北の小日向が囲む江戸城北西部を指した。1628(寛永5)年以降、小浜藩酒井家(現・矢来町付近)などの武家地として開かれ、直後に江戸城拡張で移転してきた寺社の寺町が成立。周辺に町屋が発達した。1878年には東京市15区の一つとして牛込区が誕生。1947年に四谷・淀橋区と合わせて現・新宿区の一部となった。



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