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山門
善光寺山門は、桁行き約20.4メートル、梁行き約8メートル、高さ約18メートルの入母屋造りの大楼門です。江戸時代中期の寛延三年(1750年)に建立され、多く参拝者を迎え入れてきました。山門の内部(門の2階部分)には、四天王に囲まれた木像文殊菩薩坐像、四国八十八ヶ所の札所本尊を模刻した百体仏が祀られています。 正面には「善光寺」の額が掲げられていますが、通称「鳩字の額」とも呼ばれており、良くみると鳩が五羽隠されています。

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