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大香炉
善光寺本堂の手前には、大香炉と共に線香が置いてあります。現在の大香炉は、1956年に富山県で作られたものです。以前のものは戦時中に金属供出に出されてしまいました。大きな香炉を3組の獅子が支えており、中央には善光寺の定紋である立葵が入っています。香炉から出る煙を体にこすりつけると、無病息災、病気平癒のご利益があるとされています。また、焼香は自らの心身の穢れを落とし、清らかな心で祈りを捧げる為の下準備でもあります。是非、仏壇で手を合わせる前に、お香の香りを身にまとって下さいね。

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