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競走馬分析

クロノジェネシス

6/28  宝塚記念(GT)  2200m芝 1着

バゴ産駒が、これだけ日本で息長く活躍したのは。私の記憶が正しければ初めてで、早熟ではないが4歳になると重賞級の馬でもパフォーマンスを下げるのが常で、とにかく驚きの連続ながら、今回に関しては直前の雨が大きく味方しての圧勝と考えられ、それにデビュー2戦目こそ馬体重を減らしても勝っているが、その後は馬体重が減った時には1着がなく、とにかく休ませての充電が成長を続けている最大の理由。デビューから24`も成長して、それが太めに見えない馬体なのだから、進化しているのは事実で、このあとも馬体重が増えるかどうかは分からないが、休ませて充電するパターンであれば、意外な馬体重の減少でもない限り、特に馬場が渋ればライバルが苦しむ分だけ有利。あとは、日本の競馬界のためにも、燃え尽きる前に繁殖入りできることだけを祈っている。



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