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時代に灯りをともした偉人の故郷を訪ねて
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壱岐の島の南東に位置する印通寺浦は全国でも有数の美しさをを誇る筒城浜、大浜、錦浜と言った海水浴群が並ぶリゾート・ビーチがある石田町の中心の町です。

奈良時代から平安時代にかけて遣唐使や遣隋使が、食料調達等で立ち寄り、江戸時代に壱岐で収穫された米等の農作物を平戸の松浦藩に積み出す積出港でもありました。

そして現在は九州本土に一番近い島の港町として観光客や運搬船で賑わっています。

又、明治、大正、昭和と言う激動の20世紀に於いて日本の電力普及と振興に努め、日本の産業経済発展の礎を築いた松永安左ェ門の故郷でもあります。

松永翁の生家に建設された松永記念館、そして、その記念館の裏の通りを歩いてみると
立派な旧邸宅が見えます。

その風情ある庭園にただうっとりしながら歩いてみると、、、

孤山林下三千忍得寒霜是此枝

遣唐使の立寄港であったこの港町で男のロマンと壮大な歴史の風を感じてみた。

時代に灯りをともした偉人の故郷・印通寺浦

そこには日本の歴史の扉があるのかもしれない、、、

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