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一支国ウオ−カー
[Image]
太古の時代に朝鮮半島や中国大陸との交易があった壱岐の島の原の辻遺跡。

ここは壱岐と言う島にありながらも長崎県第二位の平野を持つ深江田原に隣接する原の辻遺跡界隈は県内でも有数のコメどころだ。

台湾では、もち米の事を「在来米」と言い、うるち米の事を「蓬莱米」と言う。

また、広大な深江田原を歩いてみると世界屈指のコメどころ・タイの国の農村風景と
相通じる双方の懐かしさを感じてしまう。

司馬遷に出てくる雲南の風土紀行では、日本の風習によく似たものがあると言う。

タイ人の先祖だと言われている中国雲南省・西双版納に多く住むタイ族は中国の他の少数民族との違いは水田にいるところに住んでいるとの事で、言い換えれば、タイ族もタイ人の中でも飢え死にする人がいない様だ。

「自給自足の島」である壱岐の自慢はなんと言ってもお米が美味しいことかもしれない、、

歴史や風土を少し紐解いていくと、いろんな繋がりが見えてきた。そう、この島は
古くから四方を海に囲まれた場所だ、、、

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