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河合曽良の墓
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河合曽良の墓

河合曽良は、芭蕉(松尾芭蕉)門十哲の一人で、慶安二年(西暦一六四九年)信州上諏訪に生まれる。

幼くして、両親、養父母を相次いでなくし、伊勢長島の伯父の家で成人し、長島藩に仕えたが、長島松平家の滅亡後、江戸に下り、松尾芭蕉の門に入り河合曽良と号した。

師の「奥の細道」の旅に従い、後世、曽良随行日記とよばれる旅行記を残している。

曽良は宝永七年(西暦一七一〇)三月一日、幕府巡検使の一行とともに江戸を発ち、
五月六日郷ノ浦港に上陸し一泊後の翌日、勝本に入った。

病をえた曽良は対馬へ向かう一行と勝本で別れ、海産物問屋中藤家に逗留し同月二十二日に没した。享年62歳。墓は勝本城跡中腹の中藤家の墓地にある。

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