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印通寺浦 松永安左ェ門記念館
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松永安左ェ門は、明治・大正・昭和の三代にわたり、日本国内の電力の普及と振興に努め、わが国の産業経済発展の礎を築いた偉大なる先覚者で、「電力の鬼」と称せられた。

松永安左ェ門翁の生家は明治の28年頃まで造り酒屋で、回船問屋を営む商家に生まれ父の死、慶応大学中退、実家の家業を弟にゆだね、慶応復学後も二度目の中退、日本銀行就職も翌年には退職。福松商会設立、石炭販売業で成功。

日本が第二次世界大戦の敗戦のどん底にあえぐ中、当時の政党や財界から総反対を受けながら、大衆から鬼と罵られながらも「電力の回復なしでは日本の将来はない」との強い信念で、96年の生涯を電力エネルギー開発育成に挺身され、明治・大正・昭和の三代は産業革命、世界第2位の先進国へ登り詰めた近代国家を日本にもたらした先駆者のひとりである。

そんな激動の20世紀と言う時代に灯りをともした偉人の故郷・長崎県壱岐の島の石田町印通寺浦生家跡に昭和46年6月26日松永記念館が建設されました。

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