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原の辻遺跡
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原の辻遺跡があるこの地は、中国の古書「魏志倭人伝」の中に出てくる一支国の中心であっただろうとされ、古くから中国大陸や朝鮮半島と交易があったという。

太古の大昔はそれらが陸続きであったとの考古学の観点と、人類学の観点からしても、陸路で渡ってきた時代、そして、海で渡って来た時代、その後の海洋技術の発達からみてもそれらの移動や伝播等を持った人たちのDNAまでも考えさせられる。

古代から一支国で暮らしていた土着の人々、当時から大陸や半島から海づたいで渡ってきた人たちは何を思い、そして、どうやって渡ってきたのか、、、

秦の始皇帝の「不老長寿」伝説、遣隋使や遣唐使の寄港地として、そして、明の時代との中国との繋がり、それは、古代史がぎっしり詰まった一支国から始まり、海のシルクロードの拠点として栄えた。

歴史悠久、その中で日本国内だけでなく大陸や半島の文化の伝来、それは風土や食文化、宗教など数々のものを東西南北海で囲まれるこの地は「十字路の口」の中に受け入れてきた。

正に、そこは「一支国の十字路の口」として時として、四方からいろんなものを受け入れて来た、、、

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