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02鈴木三重吉文学碑

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小説家としての行き詰まりを自覚した三重吉は、児童文学に自らの進むべき道を見いだし、大正7(1918)年には森鴎外(1862-1922)らの賛同を得て、児童雑誌『赤い鳥』を創刊。
三重吉はもちろん、芥川龍之介、有島武郎、北原白秋らが傑作を次々と発表。わが国の児童文学は新しい時代を迎えることになる。『赤い鳥』には児童の投稿欄も設けられ、特につづり方、児童詩の教育活動に大きな影響を与えた。



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